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| アドレス帳 | ||||||||||
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■adress-book ホームページ作成全般でよく使われる。 システム手帳のように目次とページが一体化していて、目次のリンクを押すとページが変わる。 <frame>タグを使った方法が一般的だったが、SEO対策のために<table>タグが使われるようになる。 |
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| アドレス帳風リンク。 アドレス帳をめくる様な操作でページが変わるようにする。 メニュー(目次等)によく使われます。 ここではテーブルタグを使用して、同じ形をした表を何枚か作り、そのリンク同士を繋げていきます。 (フレームを使用すればもっと簡単に作れますが、フレームページはSEOに適さないため、現在では敬遠されています。) |
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@まず下のように3行2列のテーブルを作る。
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<TABLE border="1"> <TBODY> <TR> <TD width="60" height="30">1</TD> <TD height="30">4</TD> </TR> <TR> <TD width="60" height="30">2</TD> <TD height="30">5</TD> </TR> <TR> <TD width="60" height="30">3</TD> <TD height="30">6</TD> </TR> </TBODY> </TABLE> |
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A次に左の列のセルを全て結合(rowspan="3")し、下図のようなテーブルにする。
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<TABLE border="1"> <TBODY> <TR> <TD width="60" height="30" rowspan="3">1+2+3</TD> <TD height="30">4</TD> </TR> <TR> <TD height="30">5</TD> </TR> <TR> <TD height="30">6</TD> </TR> </TBODY> </TABLE> |
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B1+2+3セルと4セルの配色を同じにし5セルと6セルは違う色にする。 また、表の罫線を0ピクセルに(cellspacing="0")、枠を非表示にする。 これで4というアドレスを開いたときのページが完成。
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<TABLE cellspacing="0"> <TBODY> <TR> <TD width="60" height="30" rowspan="3" bgcolor="#ffff66">1+2+3</TD> <TD height="30" bgcolor="#ffff66">4</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#ff6666">5</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#9999ff">6</TD> </TR> </TBODY> </TABLE> |
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C同じようにして、5のアドレス、6のアドレスのテーブルを作成。(4のHTMLをコピーし配色を変えるだけでよい) 4、5、6、のアドレス帳をそれぞれ別のHTMLファイルとして保存する。(ここでは4のアドレス帳を保存したファイルを「4.html」とし、5と6は同様に「5.html」「6.html」と名づけて保存。)
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5.html <TABLE cellspacing="0"> <TBODY> <TR> <TD width="60" height="30" rowspan="3" bgcolor="#ff6666">1+2+3</TD> <TD height="30" bgcolor="#ffff66">4</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#ff6666">5</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#9999ff">6</TD> </TR> </TBODY> </TABLE> 6.html <TABLE cellspacing="0"> <TBODY> <TR> <TD width="60" height="30" rowspan="3" bgcolor="#9999ff">1+2+3</TD> <TD height="30" bgcolor="#ffff66">4</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#ff6666">5</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#9999ff">6</TD> </TR> </TBODY> </TABLE> |
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「4.html」を編集する。 5の文字に5.htmlへのリンク、6の文字に6.htmlへのリンクを張る。 同様に「5.html」の4の文字に4.htmlへのリンク、6の文字に6.htmlへのリンクを張る。 「6.html」の4の文字に4.htmlへのリンク、5の文字に5.htmlへのリンクを張る。
〈この回を参考にしよう!〉 HTMLの基本 テーブル使用法 |
<html> <title>4.html</title> <body> <TABLE cellspacing="0"> <TBODY> <TR> <TD width="60" height="30" rowspan="3" bgcolor="#ffff66">1+2+3</TD> <TD height="30" bgcolor="#ffff66">4</TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#ff6666"><A href="5.html">5</A></TD> </TR> <TR> <TD height="30" bgcolor="#9999ff"><A href="6.html">6</A></TD> </TR> </TBODY> </TABLE> </body> </html> |
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オリジナリティを出す。![]() ウェブデザインをするなら他のサイトにはないオリジナルのアイデアは訪問者の目をひく武器になる。 このサイトの場合は商品名の「プラス=+」の記号がいたるところに見られる。 このようにサイト独自の記号・ロゴを訪問者にイメージ付ける事ができればデザインは成功したと言える。 ちなみにこのサイトではロゴやナビゲーション、その他のエレメンツが大きめに作られていてアンバランスになっている。この点は残念。 |
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| チュートリアルー第24回 | |
新しいウェブデザインを考えよう。![]() さて、中級編もこの回で終わりです。 上級編ではウェブデザインを使いこなせる人のためのツールを紹介しているので、事実上のレクチャーはここまでとなります。 今回は左の「アドレス帳」をもとにして今までよりちょっと複雑なデザインに挑戦してみましょう。 百聞は一見にしかず。 まずは出来上がりを見てください。 ![]() 先ほどのページとは趣きがだいぶ変わりました。 具体的には画面中央「whats...」の部分が変わっていて、リンクを押すと文章だけが変わる「アドレス帳」になっています。 また「3Dドラム」の回で作った円柱が曲がった形ができています。 では今までのまとめの意味も含めて、実際にこのページを作ってみて下さい。(見たページを再現できるかどうかも重要なテクニックです。) <ヒント>次の4つのHTMLファイルを使います。 ページA ページB ページC ページD どうですか? @まず「曲がった円柱を作ります。 前回作った円柱のセルを下に4行増やします。→それぞれセルごとに背景を設定。 A次に下にもう一つ行を増やし、ここにはページAの説明文をいれます。 BページAを3つコピーし、それぞれページB、C、Dとします。→B、C、Dの説明文だけを入れ替える。 CページB,C,Dの説明文のセルの背景とリンクのセルの背景を同一に。→ページA,B,C,Dをリンクで結ぶ。 |
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